つたの葉篭

しゅんがある旧葺手町の街灯は、篭を持っています。
春には植物を寄せ植えして「つたの葉篭」に、秋には小さな電球をいっぱいに詰めた「灯りの篭」になります。
今日はその灯りの篭からつたの葉篭へ衣替えの日。
商店会の人達がみんなで付け替え、寄せ植えして、ひとつひとつ掛けなおしていきます。そして春から秋にかけて、分担して毎日水やりをし、面倒をみます。
滑車があるわけでもホースがついているわけでもないので、正直を言えばなかなかの重労働です。でも、みんなで「町並みに似合う」植物を選んで育てています。

賑やかな商店街ではありません。華やかなハンギングバスケットでもありません。
でも、ここを通る人がホッとしてくれたらいいなと、みんな思っています。b0074464_1884886.jpg
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by tea-shun | 2006-05-21 22:30 | よしなしごと