濃い紅茶、薄い紅茶

紅茶をどんな濃さで飲むか?
茶葉の量は一般に「人数分にポットの分を足した量」といわれます。
これを飲んで「自分には紅茶は無理!」と思っている方が意外に多いのですが、でもこれ、だいぶ濃いお茶です。
もともとティーセットにはポット、ミルクジャー、シュガーポットなどのほかに「ホットウォータージャグ」というものも含まれます。
つまりお茶を濃いめに入れておいて、お砂糖でもミルクでも、はたまたお湯でも入れて「あなたのお好みにあわせて調整してください」という出し方なのです。
だから、自分には濃いなと思ったら「お湯をください」と言ってかまわないのです。

しゅんの紅茶は薄めにいれます。これは茶園での飲み方と一緒で、砂糖やミルクを入れることなくお茶本来の味を楽しんでいただきたいため。
でもお茶の好みは千差万別。
薄いなと思ったら「濃いめにいれて」とお申し付けください。
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by tea-shun | 2007-03-30 18:08 | 愉しむ紅茶