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麻の布あれこれ その2

テーブルクロス

「テーブルクロス敷くような生活してないから」と よく言われます。
が、そんなかっちりしたのでなく「ちょっと気分を変えてみようかな」ぐらいのテーブルクロス、と言ったらいいでしょうか。
要は大きな布ですから、なにもテーブルに敷かなきゃいけないなんて決まりはありません。
カーテンにしてみたり、巻きスカートにしてみたりなんかしてもいいかもしれません。
風通しのよさそうな、のんびりした表情の一日になりそうです。
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by tea-shun | 2006-04-30 20:37 | モノ好き

麻の布あれこれ その1

キッチンクロス

喫茶店はたくさんの食器を洗うわけで、そのあと拭くわけで、当然道具の使い勝手は作業の効率を大きく左右します。
気持ちよく働くために、効率よく、姿美しい道具を日夜求めているわけですが、出会い以来飽くことなく手にしているのがfogのキッチンクロス。
麻100%で、また色柄がいいんです。千鳥格子だったり、ストライプだったり。
穴があいても捨てられなくて、ちょこちょこっと縫って台拭きにして、その後はガラス磨きにして、それから…といろいろ考えています。

普段を、ほんのちょっと背中をのばして過ごそう、という人に気に入ってもらえると思います。
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by tea-shun | 2006-04-27 20:17 | モノ好き

まれびと

列島を縦断した激しい風雨。
『ゴツっ。』
という耳慣れぬ音に、鉢が飛んだか石が当たったかと表に出ると、目を見開いたまますずめが転がっていました。
ガラス戸から40センチは飛んでいましたから、相当な勢いでぶつかったのでしょう。
この辺りもご多分に漏れず猫が多いので、店の中で休ませました。

正気に返って、店内を探検していたときのスナップです。高くて暗いところにいたので、だいぶピンぼけ。
…ほんとは、吹き抜けに行ってしまったらどうやって逃がそうかと、気が気じゃなかったのですが…。
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by tea-shun | 2006-04-20 17:57 | よしなしごと

ピューター

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ピューターとは錫を主体とした合金のこと。
歴史は古く、一説によると紀元前にもさかのぼるとか。
磁器が登場するまで一般的に使われていたそうです。

錫が主成分なので、水をおいしくするともいわれます。
こんなジャグで食卓に置いたら、優雅な気持ちになれそうです。
銀のように変色しないのも気軽に使えるポイント。
ゴブレットはクラシックにアイスクリームもよいのですが、安定感があるので、アクセサリートレイや花器なんかにもいかが?
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by tea-shun | 2006-04-16 17:45 | モノ好き

5月・6月ライブ

アーティストインフォメーションは各ホームページをご覧ください。
 ※当日まで来店出来ない方は、ご予約も承ります。 
    Tel/019-623-3036

5/19(金)  Rikuo with 橋本歩(cello) 
  ¥4,000(1ドリンク付) 高校生¥2000
  open18:30/start19:00
  http://www.rikuo.net/

6/4(日)  Ban-Ban-Bazar 『ライブオーソドックス2006 』
  前売¥3,500/当日¥4,000(1ドリンク付)
  open18:00/start19:00
  http://www.ban-ban-bazar.com/

6/15(木)  酒井俊
  林栄一(as)・坂本弘道(cello)・田中信正(p)
  ¥4,000(1ドリンク付)
  open18:30/start19:00
  http://www.sol.dti.ne.jp/~s-shun/itop.html
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by tea-shun | 2006-04-16 16:48 | ライブ

ふわふわしっとり

しゅんでは紅茶を薄くいれます。
ミルクも砂糖も入れず、紅茶そのものの味を一度味わってもらいたいという気持ちからです。
日本茶にはミルクも砂糖も入れませんが、その繊細な味を楽しめるのですから、同じだと思いませんか?
もちろん、濃いお茶にたっぷりのミルクと砂糖のリッチな味も捨て難いのですが。

さて、そんな薄めの紅茶に合うお菓子をと考えついたのがシフォンケーキ。

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当時は盛岡にシフォンケーキ型がまだなく、東京で買い求めたそうです。
20年使い込んだケーキ型は、ちょっとゆがんでいるところもありますがまだまだ現役。
毎日毎日ふんわりしっとりのシフォンケーキを健気にこしらえてくれるのです。

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ところで卵を黄身と白身に分けて泡立てて、小麦粉入れて焼いてみようなんて思いついた人、すごいですね…。
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by tea-shun | 2006-04-15 20:20 | 愉しむ紅茶

白い器

最近一目惚れした食器を。

強化磁器の保存容器「白い器」シリーズ。
たとえばフェッテやパテを入れて、食卓にそのまま出してもすてき!…と瞬時に思い描き、すぐに取り扱いを決定。
強化磁器なので、電子レンジもオーブンも使えるというのがまたすてき。
ふたはお皿としても使えますし、熱いお料理のときは下敷きにもできます。
ラザニアに使って、う〜ん よいねよいね〜と目尻が下がりっぱなしでした。
自慢料理ごとプレゼントにするのもおしゃれですよね。

もうプラスティックの保存容器はいい…という方に、ぜひ。
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価格:¥1,260〜¥4,725(税込) 全11型
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by tea-shun | 2006-04-15 17:06 | モノ好き

イブ

毎年、冬から春にかけてのしゅんの風物詩「マーマレード作り」。
しゅんのマーマレードは甘夏で作ります。来る日も来る日も甘夏の皮をむき、果汁を絞り…。
今年も実に50キロの甘夏が、マーマレードと甘夏ピールになりました。
そしてついに! 明日最後の甘夏ピールが完成します…!
あぁ、長い日々だった。b0074464_16504552.jpg





















市販品のような鮮やかな色も華やかな香りもありませんが、ほっとする味に仕上がったと思います。
一度召し上がってみませんか。

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by tea-shun | 2006-04-14 22:06 | よしなしごと

ファーストフラッシュ

産地によって違いますが、紅茶にも季節で味の違いがあります。
ダージリンには3つの季節があります。
春、夏、秋。
標高が高いので、いかなインドでも冬に紅茶は作れません。
春摘みのお茶はファーストフラッシュ。芽吹きを歓ぶような、緑いっぱいの香味です。
夏摘みのお茶はセカンドフラッシュ。強い陽光を浴びて、もっとも個性をたたえた力強い香味になり、世界的に高値がつきます。
秋摘みのお茶はオータムナル。一年を締めくくる紅茶は、落ち着いた味とも言えます。

インドにはほかにアッサムとニルギリという産地があります。
ワインと同じく土壌や気候によって、それぞれ特色のある香味を持ちます。

3月末頃から、ダージリンのファーストフラッシュが作られ始めます。
オーナーはこのファーストフラッシュを好み、毎年買い付けにいくのは決まってこの時期。
「インドに住みたい」発言が増えるのもこの時期です…。
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by tea-shun | 2006-04-14 21:43 | 愉しむ紅茶

大きくな〜れ

にんじんです。

買ってきたにんじんに小さな芽が出ていました。
学生の頃、校舎前のにんじん畑のやさしい緑をいつも眺めていたことを思い出し、育ててみようと思い立ちました。もう2週間になります。
ほかの植物もそうですが、芽吹きや、だんだん育っていく様子を見ているのはなんとなく心楽しいものです。

まだ小さいのに「食べられるの?」と訊かれたときには、「そーでなくてさ…」と内心思いましたが…。b0074464_17361626.jpg
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by tea-shun | 2006-04-13 17:44 | よしなしごと