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紅茶の花

今年も紅茶の木が花を咲かせました。花の時期が地植えのものより遅いのはいつものことですが、今年は一段と遅く、ちょっと心配していました。

この木はもう10年近く前インドの茶園からもらってきたものです。
植物が通関できるなんて?と思いますが、オーナーは普通に、通関吏に見えるように手に持ってきたのだそうです。
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今年最初の一輪です。
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by tea-shun | 2006-11-21 15:46 | よしなしごと

焼〆の器

岩清水さんの錆鐵とともにひとめぼれした焼〆の器。
それが西川聡さんの器でした。

手で可能な限り 精緻に作られたシンプルなかたち
焼〆の肌合い
そのかたちに宿ったような色

それらがひとつの形になって そこに ある ということ
眺めているだけで しん と ほっとするもの

傍らに置いておきたいもののひとつです。b0074464_13564626.jpg



























                         焼〆・銀灰/¥7,000、¥8,000、¥10,000
                         焼〆・朱/¥6,000、¥7,000、¥9,000

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by tea-shun | 2006-11-21 13:32 | モノ好き

錆鐵の家具

錆。
鐵器は、錆びないようにと手入れしながら使っているのですから、錆鐵という言葉をどう考えようかという方もおられると思います。

ここでご紹介するのは、盛岡出身の岩清水久生さんによるデザインの錆鐵の家具。
錆びて朽ち、自然に還る「滅びの美」を表現するという岩清水さんの作品は、しかし端正な形によって「永遠」という額に納められたかのようです。
すべて一枚のいびつな鐵板から切り出された天板をいただくこの家具は、奥行きが15センチと非常に浅いのですが、コンソール代わりに、組み合わせて花台にと様々な使い方ができます。

やはり盛岡にゆかりのある木工作家 藤沢康さんとのコラボレーション。
鐵と木がまるで吸いつくように一体となった、うつくしい家具です。

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               錆鐵テーブル¥52,500〜¥94,500
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by tea-shun | 2006-11-20 14:10 | モノ好き

11月茶話会

Vol.65   11月25日(土)  小林 健一 様   高山 雅光 様
       19:00より  ワンドリンク付き¥2,000

 今やわたしたちは、原子力がなければ暮らしを賄えないほどの電力を使っているのだそうです。広告によると、原子力発電が占める電力量の割合はおよそ三分の一。現在の暮らしを続けるのならば、否応もなく依存することになります。
 是非を問う以前に、原発の恩恵を受けて生活していることを改めて考えたいと思いました。
 建築に携わる立場から、原子力発電所はどのように造られるものなのか、どのようにして発電するのかを伺い、自分たちの暮らしを考えるよすがにしたいと思います。
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by tea-shun | 2006-11-04 16:23 | イベント